〒544-0004 大阪市生野区巽北2-22-22
大阪メトロ千日前線「北巽駅」徒歩7分 駐車場:1台あり
受付時間
1955年、在日韓国人3世として、大阪の地にて生まれる。
50歳前後に、視機能が次第に低下しだし、視覚障碍者となる。
2012年 大阪府立視覚特別支援学校専修部理療科に入学
2015年 鍼灸あんまマッサージ指圧師の国家資格を取得。
同年、一般社団法人東洋はり医学会なみはや支部に所属、脉診流経絡治療と出会う。
2020年、生野区にある自宅の1階で、「かん鍼灸院」を開院
このたびは、当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
かん鍼灸院・院長の康秀一(カン・スイル)です。
当院では、東洋医学の考えをもとに、気の流れや経絡のバランスを整える経絡治療を行っております。
人の体には、目には見えない「気」が流れているとされています。気の流れが乱れると体調が悪くなると考えられています。鍼やお灸でその気の流れを整え、自然治癒力を高めてゆきます。
私が、この経絡治療に出会ったのは、眼の病が進みだした頃でした。
50歳を過ぎたころ、視力が急に落ち、重度の視覚障害と診断されました。働ける仕事も限られてきた中で、鍼灸あんまの道を選びました。
盲学校を卒業後、もっと鍼灸を深く学びたいと思い、紹介された勉強会に参加しました。そこでこの脉診流経絡治療に出会ったのです。
それは、多くの症状に対応できる、奥の深い施術でした。
この知識と技術を磨けば、多くの方の悩みに寄り添い、やさしく不調をやわらげることができる──。そう確信しました。
そして65歳を迎える年に、「かん鍼灸院」を開院いたしました。
私が施術で大切にしていることは、「寄り添う気持ち」です。
身体だけでなく、心にも目を向けることを心がけていきます。
一人ひとりの状態に合わせて、丁寧に対応いたします。
少しでも安心していただけるよう、穏やかに施術を行います。
そして施術後には、元気なお声や笑顔をいただけるよう、日々、心を込めて努めています。
当院で行っている経絡治療は、自律神経の調節に、高い効果をもたらします。
対応している症状には、さまざまなものがあります。
例えば、肩こり・首こり・頭痛・腰痛・などの不調。生理痛・PMS・更年期症状・冷え性といった婦人科のお悩み。
ストレス・不眠・疲労感・気分の落ち込みなど、心と体のバランスの乱れなどの症状です。
当院の施術では、まず、最初に問診を行ないます。そして、お腹の様子、皮膚の質、脉の状態などを見ながら、施術の方針を決め、その方針に随って施術を進めていきます。
鍼はとても細く、痛みはほとんど感じません。お灸も、じんわり温かさが広がる穏やかな刺激です。
また刺さない鍼もご用意しています。お子さま、鍼が苦手な方、妊娠中の方、ご高齢の方も安心です。
「なんとなく調子が悪い」「病院では異常がないといわれたけれど、ずっと不調が続いている」
そのようなお悩みの方もお気軽にご相談ください。
当院の施術は、体質改善や病気の予防にも力を発揮します。皆さまの毎日が、少しでも健やかで笑顔にあふれたものとなりますよう、心をこめてお手伝いさせていただきます。
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